オリンピック北京☆クレー射撃、ウエイトリフティング、 |
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| オリンピック北京大会 | ||||
| 北京オリンピック、トライアスロン、近代五種競技 | ||||
| 2008年8月中国北京で第29回の夏季オリンピックが開催されます。関連する情報を調べましたのでご紹介します。 このページではクレー射撃、ウエイトリフティング、トライアスロン、近代五種について紹介します。 |
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| ◆北京オリンピック開催に至った経緯について | ||||
| 2001年7月、モスクワでの国際オリンピック委員会総会での投票によって、イスタンブール、パリ、トロント、大阪を破 って第29回夏季オリンピック開催地が北京に決定されました。 第1回の投票では北京、パリ、トロント、イスタンブールが残って、6票の投票に終わった大阪は外されました。 そして、第2回投票で、北京が開催決定に必要な多数の票を得たため、選考は終了しました。 第2回投票での獲得票数ですが、北京が56票、以下、トロントが22票、パリが18票、イスタンブールが9票でした。 1993年9月23日、20世紀最後のオリンピックの開催地として決まったのはオーストラリアのシドニーでした。 北京はその当時の投票において、シドニーと決選投票をして、その末僅差で敗れているんです。 中国(北京)にとってこの北京オリンピック開催の決定は、8年前の雪辱を晴らすものとなったようです。 |
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| ◆北京オリンピックの競技紹介「クレー射撃」 | ||||
| ●トラップ射撃の競技ルールは、 射手は横一線に配置された5箇所の射台(しゃだい)を順に移動しながら1ラウンドにつき25枚の皿を撃破する。 射手の前方15 mに配置された15台の放出機からは、遠方に向けて右(10枚)、ストレート(5枚)、左(10枚)の計25枚 のクレーがランダムに放出される。 射手は1枚のクレーに対し2発以内で撃破することが求められ、1発目(初矢、しょや)、または2発目(二矢、にのや)で 命中できれば得点となる。 ・スキートですが、これは狩猟用の猟銃を使い、猟の練習のためにアメリカで考案された射撃です。 半円の直径部分の直線上に標的放出機を2機設置し、1個もしくは2個のクレー標的を射撃するといったスタイルが 1920年頃に確立しました。 ●スキート射撃の競技ルールは、 直径約36 mの半円形に配置された射台から射撃を行う。クレーは円の直径の両端に配置された高さが異なる2箇所 の標的射出棟(ハイハウスとローハウス)から1枚ないし2枚同時に射出される。1枚のクレーに対し1発しか撃てない。 射手は円弧上の7箇所と円の中心の合計8個所の射台から順に射撃を行うが、それぞれの射台で射撃回数が異な り、またトラップには無いダブル射撃(ハイハウスとローハウスから計2枚のクレーが同時に投射される)との組み合わ せになっている。8箇所合計で1ラウンド25回射撃する。 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 最後にダブル・トラップ射撃は、かなり歴史の新しい種目で、1996年のアトランタ大会で初登場し、北京オリンピックで 4回目になります。 この種目ですが、トラップ競技の射面を兼用して使用することが多くて、3番射台前方の3基の放出機から2個標的を 同時に放出して、これを射撃するといった種目です。 男子は1番射台から5番射台まで順に2個ずつを5回繰返して、50個で1ラウンドです。女子は4回繰返して、1ラウンドは 40個となっています。 ●ダブル・トラップ射撃の競技ルールは、 2枚同時に放出されるクレーを2発を用いて撃ち落す競技。トラップ射面を使用するが、何番射台から撃っても、 3番射台の前方の放出機より放出される。クレーの放出方向は常に一定。 これもスキートほどではないが、射台により射撃角度が変化する。1ラウンド50枚の3ラウンド、計150枚で点数を 競う。http://www009.upp.so-net.ne.jp/katzkatz/top/top.htmより引用 ▲ページの先頭へ |
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| ◆北京オリンピックの競技紹介「ウエイトリフティング」 | ||||
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「ウエイトリフティング」の歴史について紹介しましょう。 ウエイトリフティングの起源は、古代ギリシアで石を持ち上げて力比べをしていたことが 始まりだと言われています。それから石の代わりにシャフトと円形のディスクを組み合わ せたバーベルが使用され、現在のようなスポーツ競技に発展しました。 オリンピック史上では、1896年のアテネ大会で、片手ジャーク、両手ジャークの2種目が 初めて行われました。 |
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| さらに1904年セントルイス大会(片手ジャークと両手ジャークの2種目)でも競技が行なわれました。しかし、その当時は 体操競技の中の1種目として実施されていたので、現在のような階級別競技などは存在しませんでした。 1920年アントワープ大会において初めて単独の正式種目となって、種目は片手ジャークと両手ジャーク、それから片手 スナッチという計3種目に増えたんです。 ●階級 男子 56kg級 / 62kg級 / 69kg級 / 77kg級 / 85kg級 / 94kg級 / 105kg級 / +105kg級 女子 48kg級 / 53kg級 / 58kg級 / 63kg級 / 69kg級 / 75kg級 / +75kg級 体重別に階級分けされており同じ階級内で記録を競う、種目は「スナッチ」と「クリーン&ジャーク」の二つがあり、それぞれ 3回ずつの試技を行い、各種目の最高挙上重量の合計で順位を決める。 ◆スナッチ 両手による引き上げ競技。地面に置いたバーベルを頭上へ一気に引き上げ、立ち上がる。 ◆クリーン&ジャーク 両手による差し上げ競技。地面に置いたバーベルを第1動作(クリーン)で肩まで引き上げて立ち上がり、第2動作 (ジャーク)で全身の反動を使って一挙動で頭上へ差し上げる。略してジャークとも呼ばれる。 1960年ローマ大会では、三宅義信選手(B級)が見事銀メダルを獲得しました。ウエイトリフティング競技で初めての メダリストが誕生しました。 さらに1964年の東京大会ではまたもや三宅義信選手(Fe級)が前回大会の上を行く金メダルを獲得しました。 また、一ノ関史郎選手(B級)、大内仁選手(M級)が銅メダルを獲得するなど大健闘を見せました。 以降、ウエイトリフティングは、オリンピック競技においてメダル獲得が期待される有望種目のひとつとして加わったのです。 北京オリンピックでもウエイトリフティングの日本勢 三宅 宏実選手にメダルが期待されています。三宅選手は、メキシコ大 会フェザー級のメダリストである三宅義行氏を父親に持ち、さらに東京大会、メキシコ大会の金メダリストである三宅義信氏 を叔父に持ちます。三宅選手の活躍に期待しましょう。 ▲ページの先頭へ |
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| ◆北京オリンピックの競技紹介「トライアスロン」 | ||||
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「トライアスロン」についてその歴史を調べました。紹介しましょう。 トライアスロン競技は、1974年に健康志向が高いとされるアメリカ西海岸にあるカリフォル ニア州のサンディエゴにて誕生しました比較的新しいスポーツです。 トライアスロン (triathlon) とは一般的には3種類の競技からなるスポーツ競技のことであり、現在では専ら水泳・自転車・マラソン(スイム・バイク・ラン)をこの順番で連続して行う競技のことを指します。 |
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| ギリシャ語で数字の3を意味する接頭辞tri- に「競技」の意味のathlon を合成して命名されたそうです。 最初のトライアスロンは、1974年にサンディエゴのミッション・ベイで行われました。この大会はラン・バイク・スイムの順番 でしたが、現在は、ほとんどの大会で、主に安全上の理由から逆の順番になっています。 トライアスロンが開始された当初は、距離や競技の組み合わせパターンがいろいろと試されました。1982年にバランスが とれた距離ということで、スイムが1.5km、バイクが40km、ランが10kmのトータル51.5kmが正式に設定されました。 現在の世界選手権など、全世界で行われる8割以上が、このような「ザ・トライアスロン」と呼ばれる規定にて開催されてい ます。また、競技の人気が高まっていき、実に160カ国を超える国でトライアスロンは行われています。 日本でもトライアスロン競技は急速に人気を集めていて、実に年間で200以上もの大会が全国各地で開催されるようになっているんです。 初めて日本でトライアスロンが実施されたのは、1981年鳥取県皆生温泉においてでした。 その後、1985年に沖縄県の宮古島で、また、琵琶湖で長距離レースが開かれ、それから天草で、ザ・トライアスロンが国内で初めて開催されました。 北京オリンピックにおけるトライアスロン競技は、2008年8月18日から8月19日までの競技日程で実施される予定です。 男子トライアスロンと女子トライアスロンが実施され、スイム1.5km、バイク40km、ラン10kmで争われます。 ▲ページの先頭へ |
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| ◆北京オリンピックの競技紹介「近代五種」 | ||||
| ◆「近代五種」各競技は、 射撃 エアピストル20発 フェンシング エペによる総当たり戦 水泳 200メートル自由形 馬術 障害飛越(競技馬は当日の抽選により割り振られる。) ランニング 3000m走 ●このうち射撃・フェンシング・水泳は、基準記録を1000点とし、そこから記録に応じて得点が増減され、また馬術は 1200点からの減点法で採点する。最後の3000m走は馬術までの 総得点がもっとも高い選手がスタートし、以降得点 から算出された時間差毎にスタートし 最終順位が確定する。 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 ◆近代五種競技とは、一人の選手が一日で、射撃(ピストル20発競技)、水泳(200m)、馬術(クロスカントリー4km)、 フェンシング(エペ)、ランニング(クロスカントリー)の五種目を行います。 近代五種の歴史についてですが、古くは紀元前708年、古代のオリンピック・ペンタスロンの競技記録を見られます。 近代オリンピックでは、1912年のストックホルム大会で、正式種目となりました。 近代オリンピックの創始者である、クーベルタン男爵はスポーツの華と評したとも言われています。 また、シドニーオリンピックから女子種目としても加えられました。 毎年、ワールドカップや世界選手権大会も開催されており、男女とも個人競技、団体競技、国別リレー競技があります。 競技人口は、世界48ヵ国でおよそ3万人、日本国内では約100人と考えられています。 ちなみに日本人選手が近代五種に初めて参戦したのは1960年のローマ大会のことです。 選手は田中和宏選手と内野重昭選手の2名で、それぞれ35位、38位という結果が残っています。 全く異質のいくつかの種目に挑戦するという、限界に挑むかなりタフな競技といえるでしょう。 ▲ページの先頭へ |
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