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キャベツダイエット・減量☆食べて痩せ・動いてダイエット |
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☆キャベツダイエットで減量成功☆キャベツダイエットとは、食前にキャベツ食べて満腹感を得るわけです。 キャベツを食べてムリなくきれいに減量するキャベツダイエット方法です。 名古屋大学付属病院循環器内科、簗瀬正伸先生が日本テレビ、みのさんの おもいッきりテレビで紹介され話題になりました。このサイトは簗瀬正伸先生 のキャベツダイエットでの減量成功ドキュメンタリーをご紹介して行きます。 |
| ◆ダイエットの最大の敵「空腹感」を克服します 日本人の肥満の原因である倹約遺伝子やキャベツをよくかんで食べる ダイエット法についてテレビ番組「世界一受けたい授業」(日TV7/21) でも取り上げられ大反響を呼びました。私も観ていました。 キャベツダイエットのポイントは、毎回の食前にキャベツ6文の1個を 10分間かけてよく噛んで食べることです。 よく噛むことで脳の満腹中枢神経が刺激をうけ、そのあとの食事の量を へらしてもじゅうぶん満足感が得られるのです。 同時に、肉や魚、牛乳、卵、豆腐などで、一日に合計70cのタンパク質 摂取することも重要です。筋肉の維持に必要な必須アミノサンの摂取の ためです。 タンパク質を極端に減らす減量法は必要な筋肉まで落としてしまいます。 筋肉が落ちると基礎代謝量が減り、カロリー制限しても痩せなくなって しまうのです。・・・・ 「壮快」誌10月号の中、吉田先生の記事一部を掲載しました。 キャベツダイエットに関して雑誌「壮快」でたびたび取り上げられています。 編集部の話では、そのたびに実行者がふえ、5キロ、10キロと痩せた人の 喜びの声が多数届き、一大ブームを呼んでいるといいます。 このキャベツダイエット法を考案されたのは、京都市立病院糖尿病・代謝 内科部長 吉田俊秀先生です。前記の簗瀬正伸先生は肥満治療の第一人 者である吉田俊秀先生の講演で、食前に生のキャベツを食べるダイエット法 を初めて知りました。 日本人に多い肥満遺伝子に着目した吉田先生のダイエット理論に大いに共 感したのです。 摂取カロリーが制限しているにもかかわらず、ギャベツによって 充分な満腹感が得られ、無理なく続けられるというダイエット法でした。 簗瀬正伸先生はこのころ、典型的なメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候 群)だったのです。 身長が171cm、体重が96.6kg、体脂肪率が43%(基準値は15〜20%)、と非常 に高い数値でした。 肥満からくる運動時の息切れや、つらい腰やひざへの負担も自覚していました。そうした状況にあっても勤務に追われダイエットに取り組めなかったのです。 ☆太鼓腹がへこみウエストが36センチも減ったのです 1日3回の食前に、キャベツ六分の一個分をザク切りにしてノンオイルドレッ シングをかけて食べました。 キャベツは、一口につき50回はかんで食べました。この充分なそしゃくによっ て脳の満腹中枢が刺激され、その後に食べる食事の量が減りました。 朝は、キャベツの後にパンと牛乳と卵、昼と夜は、キャベツの後に、油を控 え、低カロリーの人工甘味料を使って調理した魚や肉(いずれも1日80g)や 野菜のおかずを食べました。食後のデザートには、にぎりこぶし大の果物 二個を、三食に分けて食べました。(キャベツは勤務先に持参) 通勤の往復を徒歩に切り替えて、片道15分、1日に30分のウォーキングを しました。 ダイエットの成果は想像以上で、最初の10日間で5キロもへったことに、まず 驚かされました。 その後も一ヶ月に七、八キロとコンスタントに減量して行きました。 ダイエット前、96.6キロあった体重が三ヶ月後に69.6キロになり、わずか三ヶ 月で27キロの減量に成功したのです。42%だった体脂肪率は23%に減り、 119センチあったウエストは83センチと36センチも縮まりました。 メタボリックシンドロームについても体重減少後には血圧、血糖値、中性脂 肪値も全て改善しました。服用していた中性脂肪と血圧のクスリを止めるこ とができたのです。 辛かった膝や腰の痛みも取れ、階段も楽になりました。 三ヶ月間のキャベツダイエットで27キロやせた後は、夕食のみ、食前に キャベツを食べるやり方に替えました。 さらに、三ヵ月後には約6キロの減量に成功しました。半年で33キロの減量 でした。リバウンドがないのもこのキャベツダイエットの優れた点です。 治療の一環として、肥満の患者さんに減量を勧めるわけですが、以前は、 自身が肥満に悩んでいたので、あまり説得力がなかったわけですが、 現在では肥満希望する患者さんにこの経験を話し、キャベツダイエットを勧 めています。 ☆吉田俊秀先生とは 京都府立医科大学臨床教授。京都市立病院糖尿病・代謝内科部長。 肥満症の専門医として、これまでに5000人を超える肥満患者を治療している。 診療のお問い合わせは 075-311-5311 (京都市中京区) |
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